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2016年11月30日水曜日

おじさん禁煙記 ~ずっと忘れない~





最近はタバコが吸いたくなったら



脳内麻薬を感じられる事に夢中になってます。



ニコチンにとって代わる
脳への快楽という刺激です。








ただ我慢するだけじゃもったいないです!






小さな目標を達成し続ける。




禁煙を始めた頃は
ただひたすらにイライラを我慢するだけでしたが

このイライラを利用しない手はない!と思って
何かを成し遂げる事に夢中になってます。



達成感とか充実感とか満足感ですね。



私の場合だと
「記事を1本書く」だけで
タバコを吸った以上の達成感や充実感を感じてます。

その他だと
「マジックの技を覚える」「マジックが成功する」
「男友達とくだらない話をする」「女の子の笑顔を見る」
あたりですかね。

グレートエガヘッドなるペーパークラフトも
相当な達成感があり充実感があって満足しました。



その辺を簡単に感じたいなら
タバコを買って吸えば話は早いですが

どうせなら誰かに楽しんでもらえる何かに変換したり
自分の自信になるような事で感じた方がいいですよね。



今日も今日とて
せっせと未来を育成しておりますよ。








脳内麻薬を出しまくれ!




脳がニコチンの快楽を求めてるなら
それに代わるもので脳に快感を得てもらえばいいんです。



これがドーパミンってやつですね。大噴出しちゃいましょう。
出し方は簡単で

何か目標を掲げて達成するだけです。



何かをやらされたり付き合わされたり
「仕事だから」という理由で達成すると

今度はドーパミンが過剰分泌し暴走を始めるので
これもよろしくないです。



大切なのは自分の好きな事や興味のある事で
ギリギリ達成できる小さな目標を達成する事なんです。



もう言ってしまえば人間は
脳が快感を感じるために生きてるようなもので

ドーパミンが不足するとうつ病になるし
過剰分泌すると総合失調症になると言われてます。



この仕組みが分かれば
自分でドーパミンをコントロールする事も出来るようになります。



無理矢理出すのではなく
あくまで自然に出しまくりましょう。



もはや悟りの境地。 ←








好きになってもいいですか?(´∀`*)




恋愛モードに入ると
分泌される脳内麻薬はドーパミンどころじゃなくなります。



エルドルフィン。



別名「幸せフェロモン」とも言われ
モルヒネの6倍近くの鎮静効果がある脳内麻薬で
免疫力を高める効果もあるそうです。

マラソンランナーの苦痛がなくなるランナーズハイと同じで
「うっとり幸せ感」がこの作用です。



PEA (Phenylethylamine)




別名「ときめきフェロモン」とも言われ
なんとこの脳内麻薬は

これを分泌させてくれた相手を無条件で好きになってしまうんです。



PEAが分泌されると神経という神経を敏感にさせ
眠気を吹き飛ばし、向上心を上昇させる効果があります。



こんな反則技な脳内麻薬を分泌させてくれる相手に出会っちゃったらもう
タバコのニコチンくらいじゃ脳の欲求は治まりません。

禁煙のイライラを使って
好きな人のためになる何かに夢中になってみましょう!



彼女が喜んでくれた時の達成感や充実感や満足感なんて
想像にたやすいんじゃないかと思います。



いいと思いますよ。これからの時期。



もうすぐ正月だし。








ニコチンなんかに負けるなっ!( `・∀・´)ノ





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