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2016年12月2日金曜日

【2016】 君の膵臓をたべたい 【ベストセラー入り】





2016年ベストセラーの中でも
私はこれを推しますね。



来年映画化されますが
映画はどうやら本作の続編か
大人になった視点からの回想シーンっぽいです

本作読んだ人が見るのかどうか微妙な気もしますね正直
北川景子さんの恭子役はちょっと見てみたい気もしますけど。 ←



公式サイトはこちら。



まだ読んでない方はぜひ。








泣きましたよ。いい歳して。






君の膵臓をたべたい。





タイトルからしてホラーですが恋愛小説です。



お察しの通り(?)
膵臓の病気で余命が1年しかない女子高生と
たまたまその病気を知った少年と過ごした青春の記録です。

こりゃ「女子高生が選ぶ文庫本No.1」なわけだ。



おじさんくらいの年になると
色々と内容に突っ込みたくなる部分もあったりしますが ←

解っていても
ラストでは泣けましたね。



1周のつもりが
何回か読み直してしまった名作です。








生きるという事。





人生についての哲学だったり
名言だったりはいっぱいありますが

この作品には結構いい言葉がたくさん出てきます。



女性ならではの優しい文体が
小説の世界に少しずつ入り込ませてくれます。

2人のお互いを想う気持ちが泣けるのなんのって
もう青春っていいなあ!学生に戻りたいよおじさん!(´∀`*)



泣けるほどいい恋愛してる方なら
いい小説だなと思うんじゃかないかと思われますまる。



「きっと誰かと心を通わせる事。
そのものを指して生きるって呼ぶんだよ。」



2人の心が通い合うシーンは涙です。








読み終わった影響で言いたくなる気持ちは解りますが
知らない人には絶対ドン引きされるので

この作品を読んだ人だけに言いましょう。 ←




君の膵臓をたべたい。誰よりも。








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