自己紹介

自分の写真

あなたをニヤニヤさせるおじさんです

2016年12月8日木曜日

【書評】教団X





アマゾンの評価は酷い事になってますが



私はこーゆー作品も好きですけどね。








ポロリもあるよ!(´∀`*)






教団X





忽然と消えた彼女の背後に浮かび上がる2つの教団。



570ページほどの分厚い内容の中で
いろんな人物のストーリーが展開していくので
読み応えはあると思います。



難しい話でも分かりやすくしていたり
私にも「なるほどねー」と理解できるほどですが



長いです。ひたすらに。




神とは?





私も先祖の供養で
何回忌ごとにお坊さんにお経を唱えに来て頂いて
説法を聞いたりしてますが

そこまで熱心な宗教家でもなく
どちらかと言えば私は無宗教なので

神の存在に興味はないです。



ただ、いるとするならば
やっぱりそれぞれの人の心の中の
「良心」ってやつですかね。



この「良心」がいわば「神さま」

「これは悪い事なんじゃないか」
「これをしたら大切な人を傷つけてしまうんじゃないか」

ふとよぎるこの思いが
神のお告げってやつなんじゃないかなと思ってます。



この良心の育成にも教育は必要だと思うので
小さい子供には解りやすく

「神さま」の存在が必要なのかもしれないですね。



もちろん大人になっても学べますが
変な宗教にハマらないように気を付けて下さいね。



自分の心の声に正直に生きてますか?








週末に来る姪っ子たちのために
母親が買っておいたであろう
プリンをたいらげてしみじみ思っております。



明日買ってくるね。








0 件のコメント:

コメントを投稿