さくっと「漫画・コミック」

靴職人のマンガ「IPPO」に影響されてみようず

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作品の中でも賛否両論で争うシーンがありますが

私は職人とはこうあるべきだと思いますよ。

おもてなしの心です。

IPPO

オーダーメイドシューズの名門で修行し
20代で独立した若き靴職人の物語です。

毎回コマに背景が描いてある漫画は
情報が多くて頭がついて行かない事があるのですが

IPPOは必要最低限の風景しか描かれておらず
絵もシャープでさくさく読めるのもグッドですね。

職人やお客さんや同業者の人生ドラマが楽しめます。

バーニング職人魂

世の中がどんどん機械化され
職人の居場所がなくなりつつありますが

「こーゆー職人業なら大丈夫だろうな」
という安心感が持てます。

機械に出来ない事をやらないと
この先の職人業はキツイでしょうね。

将来なにやろうかな~?と就活でお悩み中の方にも
1度は読んでもらいたい作品です

職人の世界を見てみるのも刺激になりますよ。

ただひたすらに物を作るだけではなく
「おもてなし」をベースとした職人のこだわりがあってこそ
作られる物が芸術性を帯びるのです。

君が憧れるのは労働者か?職人か?芸術家か?
物づくりに創造性をなくしてはいけません。

和風総本家がお好きな方は、ぜひ。 ←

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