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2017年1月27日金曜日

【書評】「憧れ」の思想





上級者向けの自己啓発本ってイメージです。








「憧れ」に死すべし。





「憧れ」の思想





やたらと宇宙と人間の関係を説いたり
「宇宙宗教家かなにかですか?」
みたいな内容だったりしてちょっと怖いですが

インスパイアされるところもあります。



書き方とか表現方法でしょうかね
少し解りづらいですが

現代人が無くしているであろう
日本人たらしめる「精神論」を追及しております。



もちろん、日本人だけでなく
世界中の偉人達から見る「憧れ」の美学とでも言いましょうか

日本の「武士道」、海外の「騎士道」からアーティストの哲学まで

「幸せとは何か」「生きる意味は何か」「生まれてきた理由は」
など深いところまで考えさせられる内容となっております。




まあ、要するに



「自分の好きな事やろうぜ!」って本ですね。

(だいぶ大雑把




魂の叫び





人生経験や読書数などが圧倒的に足らない
10代や20代の頃にこの本を読んで影響を受けたら

ブラック企業の奴隷と化してしまいそうで怖いですね

武士道を勘違いしてはいけません。



家族のためとは言え
主の無茶ブリに一生こき使われる事を武士道とは言いません。
ただの時間の無駄使いですね。



受け取り方も人それぞれですし
この本も「そーゆー事じゃないよ」と記してはいますが
なんか勘違いしそうで怖いなとは思います。



「憧れ」に生きて、「憧れ」に死ぬ
世界中の偉人達が遺してくれた想いを無駄にしないのも
未来に託された私たちの使命と言えるでしょうね。



味わい深い1冊だと思います。



かっこいい日本人として生きたい方は、ぜひ。








「日本語」という高潔で繊細な武器を隅々まで味わい
華麗な装飾を施し破壊力を秘め、操り放つべし。



魂から叫べ!





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