自己紹介

自分の写真

あなたをニヤニヤさせるおじさんです

2017年1月31日火曜日

靴職人のマンガ「IPPO」に影響されてみようず





作品の中でも賛否両論で争うシーンがありますが

私は職人とはこうあるべきだと思いますよ。








おもてなしの心です。






IPPO





オーダーメイドシューズの名門で修行し
20代で独立した若き靴職人の物語です。



毎回コマに背景が描いてある漫画は
情報が多くて頭がついて行かない事があるのですが

IPPOは必要最低限の風景しか描かれておらず
絵もシャープでさくさく読めるのもグッドですね。



職人やお客さんや同業者の人生ドラマが楽しめます。




バーニング職人魂





世の中がどんどん機械化され
職人の居場所がなくなりつつありますが

「こーゆー職人業なら大丈夫だろうな」
という安心感が持てます。

機械に出来ない事をやらないと
この先の職人業はキツイでしょうね。



将来なにやろうかな~?と就活でお悩み中の方にも
1度は読んでもらいたい作品です

職人の世界を見てみるのも刺激になりますよ。



ただひたすらに物を作るだけではなく
「おもてなし」をベースとした職人のこだわりがあってこそ
作られる物が芸術性を帯びるのです。

君が憧れるのは労働者か?職人か?芸術家か?
物づくりに創造性をなくしてはいけません。



和風総本家がお好きな方は、ぜひ。 ←





0 件のコメント:

コメントを投稿