読書感想文

【書評】AI・ロボット開発、これが日本の勝利の法則

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おもしろいです!おすすめ!

実際にロボット技術者たちを取材した
ルポルタージュ本です。

日本、中国、韓国のAIロボット技術の現在や未来が
おもしろいほどよく解る1冊です。

私はAIやロボット関連の話が大好きなので
たまりませんでした(´∀`*)

軽くレビューしていきますね。

ロボット化する世界

お掃除ロボット「ルンバ」がいい例ですね。

掃除に割いていた時間をロボットに任せて
自分は生産に集中するという

生活の1つが効率化しました。

このようなことが
あらゆる場面で起こります。

  • 料理、洗濯など一切の家事をしなくて良くなる
  • 車を運転しなくても目的地に連れてってくれる
  • 老後、一人になっても話し相手になってくれる

この章では世界各地のロボットやAIの
社会進出をテーマに紹介しております。

技術が進化するスピードは衝撃的ですよ。

ロボット大国・日本

未来の「ドラえもん」にあたる原型とも言える

ソフトバンクが打ち出した人工知能ロボット
「ペッパー」君。

人間の感情を
認識し、学習し、行動する技術が進む中

自らも
感情を持ち、表現する技術も進んでいるというから驚きです。

ガチでドラ焼き食べるロボット出来ちゃうお(´∀`*)

この章では

少子高齢化にともなって
医療介護、車の自動運転などを
人工知能がサポートするロボット開発や

小説を書いちゃったりするAIなど
日本の技術開発の最先端に
ワクワクしちゃって下さいませ。

AIが見た事や感じた事を
そのまま文字にするらしいです
凄い小説できそうですよね

「吾輩はAIである」
とか出たら超読んでみたいですよね。

吾輩はAIである。名前はまだない。雇い主は変態マジシャンである。


将来は一途で浮気もしない

君だけを見つめる家庭的な夫になるに違いないだろう。

よせやい(´∀`*)

韓国・中国で起きている変化

韓国人なら誰でもやった事のある
国民的ゲーム「囲碁」

16年3月にプロ棋士のイ・セドルが
人工知能「アルファ碁」に惨敗してからというもの

韓国でのAIロボット技術開発は凄まじい
著者さんは言います。

俗に言う「アルファ碁ショック」ってやつで
国を挙げて研究開発を進めております

今やロボット密度が世界一とも言われ
災害用ロボットの世界大会で優勝するほど
成長したらしいです。

「そんな大会あったんだ」
ってとこにまずビックリしたけど

とにかくまあ、凄いんですよ。 ←

中国も中国でAI、ロボット開発には熱を入れてて
14年に天津で開催された世界経済フォーラムでは

「大衆創業・万衆創新」というスローガンを掲げました。

「大衆の起業・万民のイノベーション」を促す環境を
国が整備してるんですね。これは凄い。

中国ほどの工場国家にAIやロボットが大量に導入されたら
ドエリャーことになりますよね。

もうこの辺まで本書を読み進めたら
ドキドキしすぎて心臓が破裂するレベルです。

AIとロボットがもたらす未来

結局、何にしてもそうですが
物事にはメリットもあればデメリットもあります。

人工知能もある程度は制御してますし
対策も立てて開発してるはずなので
そんなに心配もしてませんが

人間が予知できない事態が起こったところで
人類も全滅する時はするし、しなくてもいいんです。

何が起きてもおかしくない時代ですので
後悔のないように

今日と言う日を
全力で楽しめばおk!(´∀`*)

未来はなかなか面白いことになりそうですよ。

読みやすくて解りやすくて
なにより面白かったです。

AIやロボット開発の最先端を知りたい方におすすめ!

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