さくっと「ビジネス書」 無駄に考察する

生きるのが嫌!って人におすすめしたい2冊の本

投稿日:2017年5月4日 更新日:

心を楽にすればおk!

 

 

生き方は1つじゃない!

私の経験上
心を苦しくするのは

「常識」とかゆーわけわかめな言葉に始まる
固定観念です。

親や教師に習ったことなんて
ほんとクソだな( ´゚д゚`)

と思わせてくれる本を紹介します(´∀`*)

 

ニートの歩き方

おそらく、想像通りの内容ですが
めちゃくちゃおもしろいです。

今の世の中
ニートでも生きて行けます。わりとまじで。

著者さんが28歳の時に
「ネットがあればニートでも楽しく生きれるんじゃね?」
ってノリで会社員を辞め

それからずーっと働かずに
ぶらぶらしてまーす(´∀`*)

って本です。 ←

まあ、ぼちぼちお金を稼いではいるのですが
問題はそこじゃないと言うか なんというか

終始
「どーやってヒマを潰すか」
に論点が当たってる気がして仕方ない1冊。

あげくに「この世にニートは必要だ!」とか言っちゃうけど
これまた根拠があって面白いです

この発想はなかったなー
が連発して気持ちいいですよ。

「もう人生に疲れたよ(´・ω・`)」

って方の心にゆる~く響く
日本一のニートが示す1つの生き方です。

 

宇宙シナリオからのメッセージ

神とか宇宙とかスピリチュアルの話が出てくるけど
真面目なんだかふざけてるのか微妙なラインで話が進んでいく

ゆるくておもしろい1冊。

それでも内容は
妙に納得してしまったり

感銘を受けたりすることもあって
視点が独特だなーと感心してしまいます。

内容の一部を引用すると

この世は神様みたいな存在がプレイしてるゲームで
人間はクリアを目指すゲームキャラ

ゲームに失敗したからって警察に逮捕されることもないし
最終ステージをクリアしたところで
国から国民栄誉賞をもらえるわけでもない

ゲームなんて成功しようが失敗しようが
リアルの人生に何の影響もない

その「なんてことない」ものを
我々はこの次元で「なんてことある」深刻なものに捉えているのだ



でも、我々ゲームキャラが
この世界に起こることに「マジ」になることは
過ちでも悪いことでもない

かえってその方が
ゲームは面白みを増すし、長く遊べる。

と言った感じで
ゲームの話がちょくちょく出てくるあたりからわかる通り

著者さんはゲーマーです。 ←

7年間勤めた仕事をクビになり
職を転々としたあとニート化してキリスト教に入信
まではいいけど

寝てたら突然悟りを開いて
ブログで天の声を発信してたら有名になって本出しちゃいましたてへぺろ的な

んなアホな( ´゚д゚`)
要素もありますが、たぶん本気です。

こーゆー人もいるんだなーとほっこりしますね。

内容は半分ふざけてますが
感心してしまいます。

おすすめ!

賢者テラ 日本文芸社 2015-03-28

ゆるめにいきましょ(´∀`*)

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