自己紹介

2017年5月3日水曜日

読書は「自分探し」だ





本を読みまくれ!







「自分」はどーゆー人間?





読書の面白いところは



「この著者さん、私と同じ考え方だ!」とか
「自分の考えに自信がなかったけど、自信がついた!」などの
共感ポイント



「そんな考え方があったんだ!勉強になった!」とか
「この物事にはそんな裏話や苦労話があったんだ!」などの
感銘ポイントがあります。



共感ポイントは「確認」で
感銘ポイントは「発見」ですね。



共感するポイントは
自分の考え方がもともとあっての話なので
自分でもよく解ってる部分だと思いますが



「読書で自分探し」は
感銘ポイントに気付く事が大事なんです。



このポイントは人によって違うので

自分がどーゆー考え方を持ってて
どんな部分に感銘を受けるのか

というところを探すことは
自分探しということになります。




まさにトレジャーハント





読書とは
感銘するポイントを探す作業と言っても
過言ではありません。



「この人の考え方スゴイな」という金塊や
「こんなこと今まで誰も教えてくれなかった」という油田を掘り当てるゲームです。



この本おもしろそうだな!
と思った時点で宝探しは始まりますが

全ページを1から10まで読む
なんてことはしてません\(^o^)/



別に自分が知りたくもないところを読んでも
疲れちゃうだけなので

テキトーに流し読みして
気になった見出しのところだけを読んでます。



時間と労力は無駄にしたくないですよね。



月に何十冊も本を読んでるなんて凄いね!
と、よく褒めて頂きますが

そーゆー事です。 ←



感銘を受けるポイントを探してるだけなので
よっぽど内容の濃い本に当たらない限り

ほぼ、読んでないというか
目で追う「流し読み」の場合が多いです。




考えさせられよう





感銘ポイントとはちょっと違うかも知れませんが
「考えさせられる」ところも探してます。



思考を回すなら人に会い
思考を深めるなら一人でいろ

なんて言葉があるように(ネット上だけど

「物事を深く考える」ことは
自分を知るうえで凄く大事なんです。



今は、インターネットが普及してて
人に会わなくてもSNSなどを使って思考は回せるので

この「思考を深める」という部分に重点を置いて
私はぼっちを極めてるわけですね。



ちゃんと自分と向き合ってますか?









連休は
読書の旅に出よう!(´∀`*)





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