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2017年5月28日日曜日

重要なことは、Just do it. ただ実践することだ by 多動力【書評】





おもしろい!









日本国民全員が読むべき。 ←






多動力





ご存じホリエモンこと
堀江貴文さんの新刊でございます。



堀江さんの著書はだいたい読んでますので
なんとなく話の流れは想像してましたが

これはヤラれた。



もうワクワクが止まらないよおじさん!(´∀`*)



本人ですら
「何の仕事を本業にしてるかわからない」というくらい

かなりの種類の仕事をこなし続ける
ホリエモンの仕事術とはー!?



かるく中身を紹介したいと思いますよ!




1つのことをコツコツとやる時代は終わった





時代が求めるのは
肩書を掛け算した、レアな存在だと堀江さんは言います

これにはまったくもって同意ですね。



「私はこの道のプロです!」とは
「私はこれしか出来ません!」と言うようなもので

インターネットがこれだけ普及してる現代で
肩書が1つしかないとかもうギャグのレベル。



長年培って鍛え上げたものでも
おもしろくなければ、そこに価値はないんですね。



私も建築業を生業としてますが
その中でも「職人」と呼ばれる部類のものなら
半分以上のことは出来ますし

クロースアップマジックで接客できるし
ブログを使った1~2分のネットコンテンツを大量に提供できるし
すげえくだらないオチの4コマ漫画なんて得意中の得意分野だし
音楽を作って自分で歌って商品にも出来ます。



自分で「やりたい!」と思ったことは
すべて仕事に出来る時代なので

やっちゃえyo!(σ・∀・)σ
ってことですね。




現代人は「無駄な時間」を我慢できない





スマホがあらゆる隙間時間を埋めるようになったことで
人の「時間間隔」は確実に早くなっている



と、本書にあるように

映画「君の名は」がヒットした理由を例に
「時間」についてとても分かりやすく書かれています。



私もそうですが

数秒でも空き時間があると何か落ち着きませんし
時間がもったいなく感じて何かしらしますよね。



映画とかもそうですが
最近は音楽1つにしてもそうで

ネットの普及により
手に入れられるものが一気に増えたので

1つのコンテンツが3分以上あると
重くて楽しめないんですよね。



Youtubeの動画でも

よっぽど好きなクリエイターか
おもしろそうな動画でもなければ
10秒も見ないですし

音楽も
最初の10秒でおもしろそうな匂いがしなければ
あっさり数ある中の1曲として闇に葬ります。 ←中二



「わかりやすくて、短時間に楽しめるもの」
これからのキーワードになって行くと思いますね。




教養なき者は奴隷になる





なかなか衝撃的な見出しでしたが
これにも思いっきり同意できますね。



教養とはつまり、歴史から学ぶこと。



過去の人達が
「こんな失敗したから、お前ら気を付けろよ!」
と書き記してくれたものがあるのに

それに目を通すこともせず
まったく同じ失敗を繰り返し続けるとか
コントです。 ←



やりたいことを多動するどころか
時間の無駄になるだけです。



今の私たちが「失敗した」と思えるものは
過去に必ず事例があるはずなので

ネットで調べるなり本を読むなり
勉強して学習できるはずなんですね。



表面的な情報やノウハウだけを身に付けるのではなく
気になった物事があれば歴史の奥まで深く掘って

本質を理解しよう。



時間の無駄を削るのも
多動力を発揮する重要な要素の1つです。








とりあえず
「やりたいと思ったことは迷わずやれ」ってことですね

やりたいことを全てやるコツが満載でした。



やりたいことがなくても大丈夫

これ1冊読んだらワクワクして
絶対なにかやりたくなるから(´∀`*)



良著です。おすすめ!





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