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良い「ひとこと」を意識的に使うだけでいい by 「口ぐせ」は仕事で最強の武器になる!【書評】

投稿日:2017年6月4日 更新日:

 

勉強になりました!

 

「言霊」という日本語があるくらい

言葉には力が宿るのです。

 

「口ぐせ」は仕事で最強の武器になる!

誰にでもある「口ぐせ」にフォーカスした1冊です。

「たかが口ぐせ」などと侮ってはいけません。人生を思いっきり左右する力を秘めております。

本書にも

「どうせ…」を「ひょっとしたら…」に変えてみよう

「どうせ俺なんか…」といじけている人も「ひょっとしたら俺でも…」と希望を持てるようになる

と、あるように

普段なにげなく呟く「ひとこと」を変えて周囲の反応や評価を一変させちゃえ!☆(ゝω・)v

ってことで

凄腕のセールスマンが記した「ひとこと」の中身を軽く紹介します。

これほんとに凄いです。

 

10点満点なら何点?

これは私、今日から実戦投入いたします。相手の不満をさらっと聞ける魔法の言葉です。

誰かに対する不満は小さいのから大きいのまであると思いますが、どちらにしろなかなか言いづらいものがありますよね。

 

「なにかある?」と聞いても「大丈夫です」としか答えようがなかったり、勇気を振り絞って言ったとしても「あーでもない、こーでもない」と結局なんだかんだ受け入れられなかったりするもんです。

実は、それが危ない。

 

小さい不満だろうが毎日溜まれば結構な大きさになり、相手が最悪な結果を生む行動に出る可能性が高まりますので、相手の不満は小さいうちに対処しておきましょう。

特に女性の「大丈夫」ほど大丈夫じゃないやつはないですよ。 ←

 

「10点満点なら何点?」と聞いてみましょう。
ちょっとした不満でも言いやすい空気を作れるので「どうすればいいか」という対処も一緒に考えたりすることが出来ます。

 

「行ってきます」には「気をつけてね」

これも、よくあるやつです。

「行ってきます」と言われるとついつい「頑張ってね」と返してしまいがちですが、頑張ってるのは当たり前の事実なので相手を思いやってあげた方が相手も嬉しいんですよ。

宿題をやろうとしてたところに母親の「宿題やったの!?」と同じようなもん。

今、やろうとしてたのにい( ´゚д゚`)ってなりますよね。

 

頑張ってる人を見送る時は「頑張ってね」じゃなく、「無理しないでね」とか「気を付けてね」が正解ですよ。

 

「そう来たか…」

いわゆる「セルフトーク法」です。自分を冷静に保つことができる魔法の一言。

基本的に人生は上手くいかないものなので予想外のことが起きまくります。

それを解っていても、いざ事件が起きるとパニックになってしまうのが人間ですよね。

そこで「そう来たか…」とつぶやいてみましょう。

するとあら不思議。意外と客観的に物事が見れるじゃまいか。

 

ハプニングには冷静にならないといけませんよ。

これ、私も実践してみましたが驚くほど効果があったので、おすすめです。

 

まとめ

本当に、たった「ひとこと」無敵のひとこと集です。これはかなり勉強になりました。

すぐにでも始められるものばかりなのでいつもの口ぐせをひとこと変えて人生を変えてみよう!(´∀`*)

 

 

 

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