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2017年6月18日日曜日

「神となった、人類」 by サピエンス全史【書評】





これすげえおもしろい!








人類が迎える、終末とはー?





サピエンス全史





人類の歴史が効率よく学べる上に

著者さん独自の視点からする解説がおもしろすぎて
脳汁が炸裂する本です

これはヤラれた。

学校で教える歴史の教科書にした方がいいんじゃねーのこれ。 ←




私も常々
人類の歴史に興味があって

なおかつ
人類の終幕にも興味があるので

こーゆー類の本はたまらないのです。



私が死ぬ時に思うであろう
唯一の心残りがこれだと思います。



「人類の終わりが、この目で見れなかった。」




サピエンスは神となった。そして、次は…?





マンモスやオオカミに命を狙われ
びくびくしていた脆弱な生命体だった
我々、ホモ・サピエンスは

7万年前に「想像力」という神の力を手にし
人類の力を集結することに成功しました。



その想像力は

伝説神話宗教帝国を築き
貨幣を作り出して世界を作り出し

この地球上で唯一無二
あらゆる生命体の運命を手中に握ることの出来る

「神」となりました。



もはや
神に「不可能」が存在しても
想像力を持って「可能」にする力さえを持ち

人類や自然そのものの形態さえも変化させ
宇宙のあらゆる存在を凌駕する力を持つことでしょう。



そう、
我々サピエンスの想像力が生み出した



「テクノロジー」という、革命によってー







やべえじゃん?( ´゚д゚`) ←語彙力



人類の何万年に至る歴史を
スライドショーで旅行した気分ですね

一週間くらいかけて全部読みましたが
見える世界がガラリと変わります。



この本を書いた
イスラエルの歴史学者の頭の良さにまずビビっちゃって

人類の壮絶な歴史と未来に
ロマンと絶望を感じて下さい。 ←



良著でした。おすすめ!(´∀`*)









人類の歴史から学び
「自分」を深く考察しよう!





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