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いい年だから、遊ぶのだ by 格好いい老い方、みっともない老い方【書評】

投稿日:2017年7月23日 更新日:

 

啓発されます。

 

恰好いい老い方、みっともない老い方

 「現役時代の肩書きや人脈に執着する」「誰も読まない自費出版を無理やり送りつける」「お店のスタッフに対して横柄な態度をとる」……。いまこんな「みっともないシニア」が増えているという。
本書では、仕事も社会的地位も失い、たいした趣味もなくまともな人間関係を築けなくなった定年後のビジネスパーソンに向けて、愉しく満足のいく第2の人生を歩むためのヒントを紹介。
「自分が自由に使えるお金を持て」「くだらない終活産業に騙されるな」「仕事があれば続けろ」「年をとったら冠婚葬祭には行かない」「少しはお洒落をして街へ出よ」「本を読む習慣を捨ててはいけない」など、厳しくも温かいメッセージが満載。
老後を恰好よく愉しく謳歌するための知恵を一挙公開する。

by Amazon

私の夢は「おもしろい爺さん」になることです。

人間、死んだらお終いです。看取る人が居ようが孤独死だろうが死に際なんて、どうでもいいんですよ。生きてるうちが、花なんです。

 

だったらグチグチ説教やら愚痴ばっか垂れる老人より、10代20代を笑わせる100歳になりたいと思ってます。

この歳でようやく気付きましたが、自分が贅沢して満足するより「人を楽しませる」ことをした方がはるかに楽しいんですよね。 

川北義則さんの本はまさにそんな気にさせてくれるので、著書は見掛けたらちょくちょく買って読んでますがこれも本当におもしろかったです。

 

遺品からテ〇ガが出て来るとか100歳でジョジョのコスプレしてコミケに現れるとか「どうしたら、笑わせられるだろう」とかそんなことばっか考えてます。最近。
「笑いのセンス」を磨くには、やっぱり「遊びのセンス」を磨くのがベストですね。

ということで今日も今日とて全力で遊びますよ!ひとりで。

 

 

 

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