自己紹介

2017年7月9日日曜日

頭がよくなる眠り方【書評】





脳の仕組みを理解するでござる。









疲れよう。とりあえず。





脳にとって眠気とは

「これ以上活動できないので
一旦シャットダウンしてメンテナンスさせて下さい」

というサインです。



脳には、オンとオフがあり

オンの状態とは、いわゆる集中モードで
仕事にもっとも適した状態です

オフの状態は、ぼんやりモードで
脳が手に入れた情報をまとめてる状態です。



睡眠不足の状態だと
この切り替えが上手くできず

脳が常にメンテナンスを求める状態になるので
何にも集中することが出来ずに

絶えず、「ボーっとする」状態になります。



これはよろしくないですよね。



なので、夜によく眠り
昼間よく働くには

脳をとにかく疲れさせるのが一番だと思います。




爆睡王・でら幸太





私には眠気に勝てる根性がないので
1日に8時間以上寝てます。

よく「眠れない」って人がいたりして
不思議で仕方なかったのですが

本書を読んで納得しました。



私は日頃から
思考で頭が常に動いてる状態で

昼間の仕事中はおろか
休憩中も本を読んだり
アプリでニュース記事読んだりで

頭を常に動かしております。



なので
夜は猛烈な眠気に襲われる羽目になるのです。あらやだ。



つまり、
脳のオンとオフを上手く切り替えられてた
ってだけですね。



脳の活動限界をゆうに超える情報を1日で手にするので
夕方の5時くらいからもう若干眠くなってきます。



そこで
「夜、眠れない」って方におすすめしたいのが
脳の活動限界を超えるほどの勉強です。



「快眠グッズ」よりも効果的な気がしますよ。




睡眠学





今、あちこちで話題になり
「睡眠」に関するビジネス書が目立ってきてるので

「眠る事の大切さ」は
非常に大事になってると思います。



快眠するために
「睡眠学を勉強して脳を疲れさせる」のも

1つの手だと思いますよ。








気になった事は、即調べるタイプです。



よく眠り、よく稼ぎましょう(´∀`*)





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