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2017年7月6日木曜日

ある日うっかりPTA【書評】





知られざる、PTAの世界。









ある日うっかりPTA





フリーライターの著者さんが
うっかりPTAの会長になってしまうという

体当たり(?)ルポルタージュです。



よく名前は聞くものの
PTAって具体的に何やってる人達なのか

学生のころから
ずっと不思議に思ってた組織が明らかになる1冊です。



そんな謎のベールにくるまれた組織のトップ
PTA会長と言えば









  • 超優等生のお母さん
  • モンスターペアレント
  • 語尾はだいたい「ザマス」



こんな感じのイメージで
「選ばれし者のみが手に出来る権力」
だと思ってましたが

総会で挙手さえすれば
たいがい誰でもやれるそうです。なんやねん(´・ω・`)



もちろん、地域にもよりますけどね。




PTAはめっさ大変





著者さんもプロの物書きなので
PTAのドタバタっぷりがおもしろく描かれてますが

とにかく、すげえ大変な仕事だと思います。



これは自由業にしか出来ないですね
昼間仕事してる人とかどうしてるんだろう。



今まさに「PTAやってます!」って人には
共感の嵐が巻き起こるんじゃないかと思いますよ。



そうでない人も
単純にPTAという組織が詳しく解るし

なにより
「やってみた」みたいなノリが好きな人には
たまらない1冊となっております。








どこにでも、
「しがらみ」なんてのは存在するんですね。



おもしろいです。おすすめ(´∀`*)





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