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教養としての「世界史」の読み方【書評】

投稿日:2017年8月6日 更新日:

「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ。」

 

 

教養としての「世界史」の読み方

「歴史は繰り返される」
という言葉は昔からよく聞いてましたが

いまいち実感がなく、
「そうなんだー」ぐらいにしか思ってませんでしたが

ガチでした(((((((( ;゚Д゚))))))))アワワ ←

世界各国の歴史から見ると
現代も同じようなことしてるんですよね。

「だったら、歴史から学べばいいんじゃないの?」
という観点で解りやすく勉強できる1冊です。

ローマ帝国と日本の共通点から
世界で同じことが同時に起こる事例

ゲルマン民族とシリア難民に見る民族大移動
宗教と戦争、西洋と東洋の政治などなど

過去と現在の問題や出来事を
「世界史」で比較しながら

教養を身に付けていこうぜ!って本ですね。

まあ、確かに

日本のような島国からしてみれば
大陸の歴史はよく理解できないものが多いですからねえ

勉強になりました。

「なるほどー」が連発して
誰かに話したくなる内容になっておりますが

この内容をドヤると
たいていうっとおしがられるので

「教養」の範囲に留めておきましょうね!(´∀`*)

 

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