自己紹介

2017年8月15日火曜日

ブッダ【漫画】





40年前の漫画とは思えないほどのクオリティ。









ブッダ





舞台は今から2500年前のインド


人々はカーストと呼ばれる4段階の身分
バラモン(僧侶)、クシャトリヤ(武士)、ヴァイシャ(平民)、スードラ(奴隷)、 
更にスードラ以下とされカーストにすら含まれないバリア(賤民)のもと暮らしていた。


カピラヴァストウ(カピラ城)の王子ゴータマ・シッダルタは
クシャトリヤの身分として、何不自由のない生活を送っていた。


やがては結婚し、息子誕生と共に王位に就くことになる。


しかし、幼い頃よりシッダルタは、
「なぜ人は死ぬのか」「同じ人間なのになぜ身分があるのか」
などの疑問を常に抱えていた。


そして、息子が生まれた日、
シッダルタは遂に僧としての道を歩み始めた。


数々の苦難を乗り越えた末に、
悟りを開いた彼はブッダとなる。


シッダルタことブッダは生涯をかけ、
人々を諭し、共に悩み苦しみながら進んでいく。

by Wikipedia




こんな解りやすくて面白い
原始仏教の学び方は他にないでしょう。

言わずと知れた「漫画の神様」
手塚治虫氏が描く、不朽の名作でございます。



悟りを開いた「ブッダ」こと、
ゴータマ・シッダルタの物語ですね。



まず、
「漫画」としてのクオリティの高さに衝撃を受けます

これは凄いですね



無駄な表現が一切ない。



絵としての情報もさることながら、
不意を突いてくる「笑い」の取り方といい

原始仏教のポイントを
解りやすいキーワードで表現する上手さといい

世界中のファンを唸らせる理由がよくわかりました。



私も、原始仏教には興味があって
いろんな本を読み漁っておりますが

このマンガを読めばもう
大半は理解できるんじゃないかと思います。



「漫画の神様」手塚治虫

名前はもちろん存じておりましたが
これほどまでの衝撃があるとは思いませんでした

他の作品も読んでみたいと思いますよ!



人々を苦悩から救い出すことに生涯を尽くした
仏教の原点、ブッダの悟りを描いた物語です。



人生に苦しんでる方は、ぜひ。








最初から最後まで
女性は乳丸出しだけど気にしないでね!(´∀`*)

物語の舞台がそーゆー時代だから!



あらゆる欲を捨ててお読みなさい( ー`дー´) ←お前もな



おすすめ!





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