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あなたをニヤニヤさせるおじさんです

2017年8月17日木曜日

古典をとにかく読み漁るおじさん





「人による」ところが面白いんです。









古典





旧漢字ばっかで書かれた古典の原文を見ても
私が理解できる範疇ではないので

現代版に訳されたやつを読み漁ってますが
「著者によって解釈が違う」のも面白い点ですよね。



「孫子の兵法」はまさにそうで

根本的な部分に
「戦わずして勝つこと」が前提とされてますが

その他の戦略における原文は
「これにはこれ!」という言及を
あえて避けた文で書かれてるので

人によって色んな解釈が出来てしまうのです。



結局、
「水のような無形でありなさい」
どの本でも真理とされてるのは

状況は常に変わってるので
「常にこうするべきだ」とは言い切れませんよ

というのが古典だったりするんですね。



そのあやふやな部分は、
訳した著者さんの経験や解釈がモノを言う世界なので

いろんな角度から研究されてて、面白いんです。



様々なパターンと照らし合わせて読むことで
初めて生きるのが「古典」だと思ってます。








ビジネスも、人間関係も
「水の流れを作る作業」が一番大事なんでしょうね。きっと。









今のところ、
これが一番読みやすくて面白かったので

「古典とか難しそう」と
なかなか手を出せなかった方におすすめの1冊です。



まだまだ読み漁って、実践しまくるよ!(´∀`*)





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