自己紹介

2017年8月19日土曜日

未来に先回りする思考法【書評】





未来を予測する方法です。









未来に先回りする思考法





「実際に空を飛ぶ機械が、数学者と機械工の協力と不断の努力によって発明されるまでには、百万年から一万年かかるだろう」

ニューヨークタイムズにこのような社説が載ったのは、ライト兄弟が人類で初めて空を飛ぶわずか数週間前のことでした。

今に生きる私たちも、この話を笑うことはできないでしょう。




iPhoneが発売されたとき
「赤外線がないなんて流行らない」「おサイフケータイが使えないなんて不便」と多くの人が言っていたことを、

Facebookが日本に進出したとき、
「実名性のSNSは日本人の気質には合わないので普及しない」
と多くの「知識人」が言っていたことを、私たちは都合よく忘れています。


人間は本来、未来を見誤るものなのです。


しかし、そんな中でもごくわずかな人は驚くほどの先見性を発揮して大きな成果を上げています。
その違いは人々の「思考法」にあります。

本書では、株式会社メタップス代表取締役社長の佐藤航陽が自身の体験から培った「どんな状況にあっても未来を見通せる汎用的な思考体系」を、読者のみなさまにお伝えします。

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未来を見誤り続けた私を
「はっ!( ゚д゚)」とさせてくれた1冊です。



iPhoneやFacebook、
もっと辿ればインターネットなどなど

これらのテクノロジーが出始めた時は
ここまでの市場になるとは思いませんでしたが



スティーブ・ジョブズは1980年代
自身が30歳の時にはすでに

「世界中の人がスマホを手にしてるだろう」と
未来の予測が出来てたという逸話にもあるように

99.9%の人が未来の予測を外す中、
0.01%の人は未来を予測出来てるのです。



なぜ、多くの人は未来を見誤るのか

それはズバリ本書にもあるように
「目先のことに囚われて未来を見るから」なんですね。

未来を予測するコツが
とても解りやすく学べました。



世界情勢や最先端の技術を知り

「点」ではなく、
「線」で未来を予測する思考法を身に付けよう!








未来が予測できれば、あとは行動するだけです。



わかりやすくて面白かったです。おすすめ!(´∀`*)





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