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100年働く仕事の哲学【書評】

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本当の地獄は、60歳から始まりますよお~ヘ(゚д゚ヘ))))))~

100年働く仕事の哲学

キャリア人生の前提は変わってしまった。


現在の年齢が何歳であるかは関係なく、

誰もが、退職なき100年人生のキャリアビジョンを描くべき時代に突入した。

副業が推進され、

年金は何歳からいくら支給されるか分からない時代。


また、健康寿命も長くなっていく一方で、

私たちの人生は本質的に、いつが最後の日なのかさえ分からない。


そんな不確定要素ばかりの中で、誰もがこれまでにない、

長い長いキャリア人生のリアルを構築していく時が来たのである。

by Amazon

このご時世に

定年を迎えたら
「年金でのんびりした老後を暮らそう」
なんて考えてる人はいないと思いますが

100%不可能だと思った方がいいですよね。

貯金を蓄えようとも
金利がほぼ0の銀行に預けてる時点で
リスクしかないですし

ましてや
子供に自分の老後を押し付けようなんて考えてるなら
無責任もいいとこですよね

「親」を名乗る資格はないです。

なら、どうするか?

答えは簡単です
「死ぬまで働けばいい」んですよ。

それか、一生稼ぎ続ける不労所得を作るかですね。

死ぬまで働くには
「好きなことで稼ぐ」ことが大前提となります

歳をとっても楽しく稼げるライフスタイルを確立できないと
結構キツイことになると思いますよ。

今の時代を的確に現わしたビジネス書だな~と思いました
生涯の職業に出会いたい方は、ぜひ。

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