自己紹介

自分の写真

あなたをニヤニヤさせるおじさんです

2017年9月10日日曜日

都合のいい読書術【書評】





本の本質は、才能を映し出す鏡である。



by 本書。









都合のいい読書術




本書冒頭で著者は、フェイスブック創業者、
マーク・ザッカーバーグ氏が選んだ必読書リストについて、
噛み応えがあり、栄養価の高いものが選ばれていると指摘。


知的栄養価が高い情報を得ることで、
自分の未来を切り拓くための判断力、知的筋力が鍛えられるという。


では、毎日仕事に追われ、大量の情報の中で生きる私たちは、
どのように本を読めばいいのか、その答えを提示する一冊。

by Amazon





単純に、読みたい本や知りたいことが腐るほどあるので
一番最初に知るべきは、読書術なんです。



  1. 目的に合った本を読む
  2. アウトプットを通して、自己に浸透させる
  3. 内容を実行する



というプロセスはよく言われてるやつですね。



しかし、その先の読書術を
レベルアップさせる方法が、

本書にもある「リード・フォー・アクション」

意見の交換とか、そんな感じですかね
いわゆる、「読書会」です。



私は書評をブログに書いてますが
これは単なる一方通行なんですね。



私が気になった部分、勉強になった言葉など
自分の視点のみで本を紹介してるのですが

もちろん、
同じ本でも違う人が読めば

印象に残る場所や、思うことも変わって来ます。



ここが、大事なんですね。



私も、他の人が書いた書評ブログなど見てますが
その人のキャラが濃く出てておもしろいんですよね

へ~、そんな捉え方があったんだ~みたいなね。



今や
ググれば出て来るような知識を覚えるだけの読書に
なんの価値もありません。



大切なのは、
「その本を読んで、どうだったか」

1ページでも実生活の役に立てば価値があるのです。



と、いうことで
読書会しようぜ!(´∀`*)








行動につながる、読書をしよう!





0 件のコメント:

コメントを投稿