自己紹介

2017年9月15日金曜日

建設現場に入るための講習は意味がない





もうちょっと考えた方がいいですよね。









長時間に渡る時間の無駄





大きい建設現場になると、
職人さんたちの怪我や事故を防ぐために

「現場で仕事をするための講習」みたいなのが
あったりしますが、

これ、いろいろと無駄です。



講師の話を聞いて
最後に筆記テストをするのですが


  • 真剣に聞いてるやつなんてほぼいないし
  • テストは答えを教えてくれちゃったりするし
  • 結局、講習を受けても事故を起こしたりと


まあ、身になってない時点で無駄ですよね。



労働災害が一番多い職業なので
国から「講習を~時間以上やれ」と来るらしく、

本社も、
「だから、やってる」感がハンパないのです。



長い時間、講習を受けたのに
これじゃ意味ないですよね。








ポイントを短時間で的確に





建設現場での事故は基本的に
安全な道具を正しく使っていないから起きるものなので

それさえ徹底すれば
たらたら一日中、講習をやるまでないんです。



「感電しないように、感電しない道具を使いましょうね」
「高所から落ちないように命綱しましょうね」

これだけのことのために
一日使うとかアホですよね。 ←



そもそも
道具の種類だの、事故の事例だの

現場に入ったらそんな講習の内容なんて
誰も思い出しませんよ。








工期と人工とトラブル等で頭いっぱいです





まず、仕事してる人達の
心に余裕が作れない限り

どんだけ講習をやろうが時間の無駄です。



的確なフレームワークを作るだけでいいので、


  • 絶対に感電しない道具を使う
  • 絶対に高所から落ちない道具を使う
  • そーゆー道具を使わない人は立ち入り禁止


それだけでいいですよ。



もう講習が退屈すぎて
ずーっと仮想通貨のチャート見てたので
頭が破裂しそうでしたが

講習を受けないと仕事が出来ないので
嫌々、受けてきました

まあ、意味ないですけども。



これなら、
YouTubeなどで公開されてるネットの講習で良いじゃん
って内容でした(´∀`*)








人間の集中力には限界がある
ってことを、国は学んだ方がいいですね。





0 件のコメント:

コメントを投稿