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2017年9月10日日曜日

Mr.Children - himawari





映画「君の膵臓をたべたい」主題歌です。




Mr.Children - himawari






話題の恋愛小説も
ついに映画化ですね

これ私も読みましたが
泣きそうになりましたよ。ベタに。



余命わずかの女子高生と
恋に落ちる男子高校生の

甘くて切ないラブストーリーなのですが

さすがミスチル
世界観にばっちり合った主題歌を生み出しました

映画バージョンはあんまり興味なかったけど
ちょっと観てみたくなりましたね。



この曲は、映画の内容も含めて
歌詞をぜひ味わって頂きたい曲です。



と、いうことで
書いておきました。 








Mr.Children 「himawari」




優しさの死に化粧で
笑ってるように見せてる
君の覚悟が分かりすぎるから
僕はそっと手を振るだけ

「ありがとう」も「さよなら」も
僕らにはもういらない

「全部嘘だよ」そう言って笑う君を
まだ期待してるから

いつも
透き通るほど真っすぐに
明日へ漕ぎだす君がいる
眩しくて、綺麗で、苦しくなる

暗がりで咲いてるひまわり
嵐が去ったあとの陽だまり
そんな君に僕は恋してた



思い出の角砂糖を
涙が溶かしちゃわぬように
僕の命と共に尽きるように
ちょっとずつ舐めて生きるから

だけど
何故だろう 怖いもの見たさで
愛に彷徨う僕もいる
君のいない世界って
どんな色をしてたろう?

違う誰かの肌触り
格好つけたり はにかんだり
そんな僕が果たしているんだろうか?



諦めること
妥協すること
誰かに合わせて生きること
考えてる風でいて
実はそんなに深く考えていやしないこと

想いを飲み込む美学と
自分を言いくるめて
実際は面倒臭いことから逃げるようにして
邪にただ生きている



だから
透き通るほど真っすぐに
明日へ漕ぎだす君を見て
眩しくて、綺麗で、苦しくなる

暗がりで咲いてるひまわり
嵐が去ったあとの陽だまり
そんな君に僕は恋してた
そんな君を僕は ずっと








映画は絶賛上映中です。



文庫本も、ぜひ。








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