さくっと「ビジネス書」

SHOE DOG -靴にすべてを- 【書評】

投稿日:2017年10月30日 更新日:

 

これはエキサイティングですね~。

 

シュー・ドッグ

父親から借りた50ドルを元手に、アディダス、プーマを超える売上げ300億ドルの会社を創り上げた男が、ビジネスと人生のすべてを語る!

1962年晩秋、24歳のあるアメリカ人が日本に降り立った。彼の名はフィル・ナイト。のちに世界最強のブランドの一つとなる、ナイキの創業経営者だ。

オニツカという会社がつくるシューズ「タイガー」に惚れ込んでいた彼は、神戸にあるオニツカのオフィスを訪れ、役員たちに売り込みをする。

自分に、タイガーをアメリカで売らせてほしいと。

スタンフォード大MBA卒のエリートでありながら、なぜあえて靴のビジネスを選んだのか?

しかもかつての敵国、日本の企業と組んでまで。

「日本のシューズをアメリカで売る」。人生を賭けた挑戦が、このとき始まった!

by Amazon

普通に映画化されるんじゃないかこれ。って内容です。おもしろいですね~

スポーツブランドNIKE創設者、フィル・ナイトの自伝書でございます。

いや~、なんか泣けた(´;ω;`)

 

昔からナイキのシューズが好きで何足か持ってますが、やっぱりかっこいいんですよね。単純に。

もともとはもちろんスポーツシューズ。なのでアスリート用に機能を重視されてるので、履きやすいし、動きやすい。

しかも、かっこいい。 ←2回目

 

読了しましたが、ますますナイキが好きになりましたね。

シューズに全てをかけた男の生き様です。

ビジネス話あり、友情あり、家族愛あり、ラブストーリーありと約600ページに渡るアツイ物語です。

ナイキが好きな方は、ぜひ。

 

 

Follow me!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-さくっと「ビジネス書」

執筆者:

関連記事

この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた【書評】

  『われわれのフライングスタートで最も重要な部分は「知識」だ』 by ジョン・ウィンダム   Follow me!

no image

好奇心が男をつくる by 「枯れない」男の流儀【書評】

潤いが足らないので。   自己啓発が大好きだ!   「枯れない」男の流儀 気になって読んでしまうんです。こーゆーの。 「男の在り方」的な。 日々生活してますと色々な事がありまして …

no image

繁栄 -明日を切り拓くための人類10万年史-【書評】

Facebook CEOマーク・ザッカーバーグもおすすめする1冊です。 繁栄 人口爆発、環境汚染、貧困拡大、温暖化…… われわれ人類の行く末について、悲観的な予言を目にしない日はない。 だが実のところ …

ゾンビの脳はどうなっているのか? by 『ゾンビでわかる神経科学』【書評】

  ほんとアメリカ人ってこーゆーの好きですよね。私も好きですが。 ←   Follow me!

【書評】これは確かにすごい!― 『超・自己成長術』

  目からうろこん。   Follow me!