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ざんねんないきもの事典【書評】

投稿日:

お子様と一緒にニヤニヤしてください。 ←

ざんねんないきもの事典

地球には、すごい能力をもつ生き物がたくさんいます。

でも一方で、思わず 「どうしてそうなった! ?」 とつっこみたくなる「ざんねん」 な生き物も存在するのです。

この本では、進化の結果、なぜかちょっとざんねんな感じになってしまった122種の生き物たちをご紹介します。


【どのページを読んでも、おもしろい! 】

くすっと笑えるものから、「へぇ~」 とためになるものまで。

どうぞ、お好みのページから読んでみてください。

子どもはもちろん、大人が読んでも楽しめます。


【情報たっぷりで、生き物にくわしくなれる! 】

すべてのページに入っている 「プロフィール」 欄を見れば

生息地、大きさ、とくちょうが、ひと目でわかります。


【進化のことが、楽しくわかる! 】

なぜ地球にはざんねんないきものが存在するのか……。

じつは、その理由は 「進化」 にあります。


笑えて、ちょっとためになる!生き物たちのおどろきの真実。思わずつっこみたくなるいきもの122種。

by Amazon

哀愁ただよう、残念っぷりです

進化(退化かも知れんけど)の途中で
とっても残念なことになってしまった生き物たちの事典です。

いやー、「トリビアの泉」にしてもそうですけど
こーゆーくだらなくて知的な話が大好きです(´∀`*)

それでは、

私が読んでて特に好きだった「ざんねんないきもの」を
ちょっとだけご紹介します。

メガネザルは目玉が大きすぎて動かせない

メガネザルの目玉は

昼間に活動してたサルが夜行性へと進化していく中で
暗い森の中でもたくさんの光を集められるように
大きくなっていったらしいですが

大きくなりすぎて頭蓋骨からはみ出し、
動かせなくなりました。

なんじゃそりゃ( ´゚д゚`) ←

なので、メガネザルは目玉が動かせないので
基本、首を動かしてキョロキョロしてるという
不審者まる出しの状態になりましたとさ。なんという。

サソリは紫外線を当てると光るが、特に意味はない

大昔、サソリの祖先にあたる生き物が
有害な紫外線を反射する体だったらしく
そのなごりが残ってるそうですが、

基本的にサソリは夜行性なので、
「紫外線を受けて何やら反応する」的な体質は
一切、意味がありません\(^o^)/

うん、なんだろう、この
やるせなさ。 ←

男の乳首みたいなもんですね(?)

インドコブラは音が聞こえないのに、踊る

詐欺やんけ。 ←

テレビとかでたまに見ますね~
毒ヘビのコブラを笛で操る「ヘビ使い」

みなさんも1度は見た事あると思いますが

あれ、聞こえてないんだって(´・ω・`)

ヘビの鼓膜は退化しており、
おもに目や舌を使って状況の確認をします。

踊ってるように見えるのは、
猫とネコジャラシみたいなもので、

笛が揺れてるから、それについ反応しちゃってるだけ
なんだそうです。

他にも、

  • イイズナは巨大な敵にケンカを売って、たまに食べられる
  • ブタはデブじゃないのに、デブだと思われてる
  • ノミはジャンプが得意だけど、立てないなどなど

哀愁ただよう残念っぷりが「クスッ」とくる事典でございます
トリビアがお好きな方に、おすすめですね(´∀`*)

お子さんの自由研究材料にも、ぜひ。

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