さくっと「ビジネス書」

カテゴリーキング【書評】

投稿日:2017年11月20日 更新日:

 

巨大なマーケットを牛耳る者の正体とはー!?

 

カテゴリーキング

多くのスタートアップ企業が淘汰され消えていく中で、画期的なイノベーションを実現して大成功を収める会社の違いは何?

エルヴィス・プレスリーは単なるキングではなく、“カテゴリーキング”なのは、なぜ?

彼らはみな、製品やサービスの新たなカテゴリーを創造し、発展させ、そして支配し続けてきたのだ。

シリコンバレーのコンサルタント会社「プレイ・ビガー」の3人は、起業家、企業幹部、アドバイザーなどとして活躍してきたなかで、様々な成功と失敗を経験し、多くの企業のトップにインタビューをして「カテゴリー」というコンセプトに行き着いた。

よい製品やサービスを作り出すだけではなく、「新しいカテゴリーを打ち立てる」とは何なのか。

by Amazon

ビジネスに燃えて来る本です。

 

誰も見た事ないようなカテゴリーとはベター(改良品)ではなく、ディファレント(別のもの)なんです。

そのカテゴリーを支配できれば二番煎じでは追いつけない理屈があるんですね。

 

なぜ、GoogleやAmazonがカテゴリーの頂点にいるのか―

こーゆービジネスを徹底的に研究した戦略本は本当に刺激になりますね。啓発や新しい発見もあっておもしろいです。

 

CEOにももちろん、私と同じく、「自分メディア」を作る人にもおすすめですね。

「ブルーオーシャン戦略」というものがさらに深く理解できました。

ビジネスに燃えたい方は、ぜひ。

 

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