自己紹介

2017年11月12日日曜日

ざんねんないきもの事典【書評】





お子様と一緒にニヤニヤしてください。 ←









ざんねんないきもの事典






地球には、すごい能力をもつ生き物がたくさんいます。
でも一方で、思わず 「どうしてそうなった! ?」 とつっこみたくなる「ざんねん」 な生き物も存在するのです。
この本では、進化の結果、なぜかちょっとざんねんな感じになってしまった122種の生き物たちをご紹介します。


【どのページを読んでも、おもしろい! 】
くすっと笑えるものから、「へぇ~」 とためになるものまで。
どうぞ、お好みのページから読んでみてください。
子どもはもちろん、大人が読んでも楽しめます。


【情報たっぷりで、生き物にくわしくなれる! 】
すべてのページに入っている 「プロフィール」 欄を見れば
生息地、大きさ、とくちょうが、ひと目でわかります。


【進化のことが、楽しくわかる! 】
なぜ地球にはざんねんないきものが存在するのか……。
じつは、その理由は 「進化」 にあります。



笑えて、ちょっとためになる!生き物たちのおどろきの真実。思わずつっこみたくなるいきもの122種。

by Amazon




哀愁ただよう、残念っぷりです



進化(退化かも知れんけど)の途中で
とっても残念なことになってしまった生き物たちの事典です。



いやー、「トリビアの泉」にしてもそうですけど
こーゆーくだらなくて知的な話が大好きです(´∀`*)



それでは、

私が読んでて特に好きだった「ざんねんないきもの」を
ちょっとだけご紹介します。








メガネザルは目玉が大きすぎて動かせない





メガネザルの目玉は

昼間に活動してたサルが夜行性へと進化していく中で
暗い森の中でもたくさんの光を集められるように
大きくなっていったらしいですが

大きくなりすぎて頭蓋骨からはみ出し、
動かせなくなりました。



なんじゃそりゃ( ´゚д゚`) ←



なので、メガネザルは目玉が動かせないので
基本、首を動かしてキョロキョロしてるという
不審者まる出しの状態になりましたとさ。なんという。








サソリは紫外線を当てると光るが、特に意味はない





大昔、サソリの祖先にあたる生き物が
有害な紫外線を反射する体だったらしく
そのなごりが残ってるそうですが、



基本的にサソリは夜行性なので、
「紫外線を受けて何やら反応する」的な体質は
一切、意味がありません\(^o^)/



うん、なんだろう、この
やるせなさ。 ←



男の乳首みたいなもんですね(?)








インドコブラは音が聞こえないのに、踊る





詐欺やんけ。 ←



テレビとかでたまに見ますね~
毒ヘビのコブラを笛で操る「ヘビ使い」

みなさんも1度は見た事あると思いますが



あれ、聞こえてないんだって(´・ω・`)



ヘビの鼓膜は退化しており、
おもに目や舌を使って状況の確認をします。



踊ってるように見えるのは、
猫とネコジャラシみたいなもので、

笛が揺れてるから、それについ反応しちゃってるだけ
なんだそうです。








他にも、




  • イイズナは巨大な敵にケンカを売って、たまに食べられる
  • ブタはデブじゃないのに、デブだと思われてる
  • ノミはジャンプが得意だけど、立てないなどなど




哀愁ただよう残念っぷりが「クスッ」とくる事典でございます
トリビアがお好きな方に、おすすめですね(´∀`*)








お子さんの自由研究材料にも、ぜひ。




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