生活雑学

若ハゲや白髪に悩んだらスジコを食べよう

投稿日:

 

白髪の増えてきたおじさんです。こんにちは。

 

ストップ!髪の悩み

どうしても「髪の悩み」って聞くとワカメや昆布などの海藻類が浮かんでしまいますが

実は、サケの卵を塩漬けにしたスジコの方が抜け毛や白髪に抜群の効果を発揮します。

 

その理由は

髪の毛は「ケラチン」という硬質たんぱく質で構成されていて

この「ケラチン」は「シスチンを約14%含むこと」を条件として成り立ってます。

 

そして、スジコには「シスチン」が大量に含まれているので髪に良いというわけですね。

 

シスチン

「ケラチン」「シスチン」って言われても程度の低い下ネタと勘違いしちゃいますが

私も聞いた事のない成分なので、Wiki先生に尋ねてみたところ

 

シスチン(cystine)は、アミノ酸の1種の3,3’-ジチオビス(2-アミノプロピオン酸)である。この分子は、2個のシステイン分子が水硫基(–SH)の酸化によって生成するジスルフィド結合(S–S)を介して繋がった構造を持つので、光学異性体を有する。なお、天然に多く存在するのはL体(R,R’体)である。シスチンは、標準状態下では白色状の固体であり、{\displaystyle {\ce {H2O}}}に僅かに溶ける。

詳細

シスチンは皮膚と同様に乳製品全粒穀物のような多くの食品に含まれている。なお、これは、特にケラチンに多く含まれており[1]人間頭髪に対する質量は約10–14%になる[2]。通常の蛋白質での含量は少ないが、その高次構造を決める上で重要な部分である。また、シスチンは、生物の体内で、酸化還元反応と物理的結合による蛋白質構造の維持という2つの役割を果たしている[3]

性質

高温で、ジスルフィド結合は容易に切断される[4]。 この化学反応2-メルカプトエタノールジチオスレイトールなどのチオール(R–S–H)によって起こる。ジスルフィド結合は、容易に還元されて、システインとジスルフィド(R–S–S–R’)に成る。

{\displaystyle {\ce {{(SCH2CH(NH2)CO2H)2}+2RSH->{2HSCH2CH(NH2)CO2H}+RSSR}}}

そのため、シスチンの栄養学的な利点や摂取源はシステインのものと同一である。

by Wikipedia

と、まあ何言ってるのかよく分かりませんが

まとめると、

  • シスチンは体内で作ることが出来るので、基本的に不足はしない
  • が、有害金属・酒・タバコが体内に入るとシスチンが大量に消費される
  • シスチンは肉などにも含まれるが、含有量はスジコがNo,1

と、いうことです。

 

ちなみにスジコには地肌を若返らせるビタミンEも多く含まれているので、

「頭皮の若返り効果も期待できる」ということが言えますね。

 

さらには

お茶などに含まれる「テアニン」と一緒に摂取すると、強い運動負荷時の免疫抑制の改善、風邪症状の抑制、手術後の過剰な炎症も抑制する

という研究結果も出るほど、シスチンは効果の高い栄養分なんですね。

 

ところがどっこい

そんな髪にも肌にも体にも良いスジコですが、塩分を尋常じゃないくらい含んでるうえに脂肪分もあるので

食べすぎると生活習慣病まっしぐらです。Σ(゚д゚lll)ガーン

 

なので、塩分や脂肪分を減らしてくれるキュウリセロリジャガイモなどと一緒に食べるのが良いですね。

 

それでももちろん、毎日スジコを食べるのはあんまり体に良くないので

週に2~3回、大さじ一杯が適量を目安に食べましょう。

 

なんでも「節度が大切」ということですね。

髪の毛で悩んでる人は、スジコを生活のルーティンに加えてみてはいかがでしょう。

 

結論

ハゲたくなかったら酒とタバコをやめよう。

 

 

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