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人智を尽くして神意に近づけ! by 『人為バブルの終わり』【書評】

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今日も今日とて投資の勉強。

 

人為バブルの終わり

世界経済は「クリーピング・クライシス」に見舞われています。
クリーピング・クライシスは「忍び寄る危機」と訳されていますが、「顕在化していない危機」という意味でもあります。
認知されていても優先度は低く、それらの問題がこれまで蓄積されてきた結果、2018年夏以降に勢いよく浮上してくると 若林氏は予測します。
日本だけでなく、欧米、中国、ロシア、韓国やアジア諸国、中欧諸国も同じで、結果として大動乱が巻き起こると予測される。
若林氏が予測する2018年以降の長期的・短期的世界経済を1冊にまとめました!

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あくまで「予測の本」です。 ←

鵜呑みにして銘柄を売買しちゃダメですよ!w

 

「そーゆーことにもなり得るな~。じゃ、私はこうしよう」という未来の選択肢を増やす手段として勉強になる1冊です。

 

今、私は「この企業が好きだから応援する」みたいなノリで投資活動をしてますが

これで儲けようと思ったら相当難しいよな~とは感じますね。

まず、株価の上下がとっても心臓に悪い。 ←

 

それでもやっぱり、損害を増やすことは出来るだけ避けて利益を生みたいので

長年のキャリアを持つ専門家の未来予想は参考にしてます。

 

ポイントはやっぱり「カネ余り」

私の人生スタイルとしては、「お金は余ってる人から頂く」です。

 

今、世界中でお金が余ってるのはだいたいの人が感づいてると思います

余ってなかったら仮想通貨の価値も100万円とか行かないですしね。

 

今、アマゾン社の株価は日本円で13万円ほどですが

これももちろん、カネ余り現象の影響です。

 

ちなみに世界のトヨタ自動車で7,213円、任天堂で41,190円です。ケタが違いますね。

 

お金が余ってるから、アマゾンやらフェイスブックやらグーグルやらにやたらめったら投資する人がいるのです。

じゃあ、その余ってるお金を頂きましょうということで

海外株やら仮想通貨を買っております。不純ですね。 ←

 

しかし、これも一種の「バブル」とも捉えられるので

世界経済や世界情勢をよく研究してる専門家さんの見解は知っておきたいところです。

バブルは、「弾けて初めてバブルだと認識できる」ので

ある程度の予測は必要ですよね。

 

この先、経済は「こうなるかもしれない」という認知は多く持っておきましょう。

 

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