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私たちはこの身体を耕さなければなりません by 『人体 600万年史』【書評】

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壮大な、人体の歴史。

 

人体 600万年史

非力なヒトはなぜ厳しい自然選択を生き残れたのか。走る能力の意外な重要性とは何か。脂肪が健康を害するなら、なぜヒトの体は脂肪が溜まりやすくできているのか。2型糖尿病など、現代人特有の病はそもそもどうして現れたのか……人類進化の歴史をさかのぼることは、不可解な病がどこから来たのかを教え、ヒトの未来を占うことにもつながる。「裸足で走ることへの回帰」を唱えて名を馳せた進化生物学者リーバーマンが満を持して世に問う、人類進化史の決定版。

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人体の歴史の旅に行っておりました。こんにちは。

体の不調を治すには、人体を知るのが一番効率的ですね!

私も年齢と共に体にもガタが来るようになったので、そろそろ気を遣おうと思います。

 

人間に限らずですが、生物はみんな環境に合わせて進化していってるのです。

地球環境のみならず特に人間は「文明文化」や「テクノロジー」の進化で環境が変わるスピードが他の生物と比べるとケタ違いです。

このスピードに体の適応能力がついて行けないのが「ミスマッチ病」で、これを次の世代に受け継いでいってしまうのを「ディスエボリューション」と呼んでます。

この2つのキーワードと、人体600万年の歴史から「人間の体」を深く考察していく1冊です。

 

内容はド素人の私にも解りやすくて面白かったですね。

「体を健康に維持するにはどうするのがベストか」が見える良著でした。

 


 

畑を耕すように、体も耕してあげましょう。おすすめ!(´∀`*)

 

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