さくっと「小説・ノベルズ」

ダ・ヴィンチ・コードを超える一気読み本! 『オリジン』【小説】

投稿日:2018年4月13日 更新日:

 

われわれはどこから来て、どこへ行くのか―

これは、「人類はどうやって生まれて、どのような終焉を迎えるのか」ということです。

 

この説にはいろいろあって、有名なのが

  • 「神々が創造し、楽園を築く」という宗教説
  • 「微生物が進化し、文明によって滅亡する」という科学説

の2つです。

 

私は無神論者なので、「神々が創造した」という可能性はないんじゃないかと思ってますが、その可能性ももちろんゼロではないです。

生物の誕生だけでなく、地球の誕生、宇宙の誕生など「誕生の瞬間」は誰も目にしてないですからね。全人類は今、タイムマシン待ちなのです。

 

結局、タイムマシンが完成するまでは予想するしかないです。歴史に残されたものから推測して。

落雷やマグマ、地球上にあった分子が上手く融合して…ってのが今最も有力な説かな?「微生物が付着した隕石が地球に落ちて進化していった」のもありそうですが。

と、まあ調べれば調べるほど謎めいていくのが、今私たちが生きてる時代です。

 

この小説「オリジン」は、そんな「われわれはどこから来て、どこへ行くのか」という謎を発見した科学者が、「すげーこと発見したよ!プレゼンするね!」という時に暗殺されてしまうところから始まるというなんとも興味津々なところから始まる謎解きアドベンチャーノベルズですね。

おヒマつぶしにいかがでしょう。

 

 

そこそこ面白かったです。 ←

 

Follow me!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-さくっと「小説・ノベルズ」

執筆者: