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もし私たちが他の惑星に移住するなら、ニワトリを同行させるだろう by 『ニワトリ』【書評】

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思ってたより、すげえ鳥だった。

 

ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥

ニワトリを見れば、世界が見える。ニワトリの足跡を求めて歴史・文化・科学を巡り、地球各地を巡る驚異の旅!

神の使い・健康と医療・癒し・娯楽・食料・都市生活…恐竜の小さな末裔たちが物語る大いなる文明論。

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よし、ニワトリ飼おう。って気になりました。

その理由は、

  • 残飯を処理してくれる
  • 朝日が昇ったら必ず鳴くので、目覚ましになる(起きる時間にもよるけど
  • タンパク質が豊富な卵を毎日生んでくれる
  • フンが畑の肥料になる
  • 費用がかからず、丈夫で飼いやすい
  • 知能も高いから遊び相手にもなる
  • いざとなったら、いただきます! ←

これだけ優秀な家畜、人類が目を付けないワケがないですよね。

今まで特にニワトリに関してなにも気にせずに生きてましたが、ニワトリと人間が共に歩んできた歴史には思ってたよりも深い繋がりがありました。

よし。飼おう。ニワトリ。

 

それだけじゃなく、「NASA」がニワトリを宇宙の旅に同行させる実験をしてるとか、インフルエンザワクチンを作る入れ物に「鶏の卵」が使われてるとか、「へえ~!」が炸裂しまくる1冊でした。

これまでも、これからも「人類になくてはならない存在」ですね。ニワトリ畏るべし。

 

ニワトリと人類の歴史や文化と共に振り返りながら、「鶏」のことをもっと好きになってみましょう!

 


 

なぜかって?

私、酉年なんです!(´∀`*)

 

それはどうでもいいですが、おもしろい本なので、ぜひ。

 

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