さくっと「小説・ノベルズ」

バビロンの階段【小説】

投稿日:2018年4月28日 更新日:

 

ザ・現代っ子。

 

バビロンの階段

目が覚めると、夕方の16時23分。外は雨が降っている。大学を中退して、仕送りもなく、2年近く続いた居酒屋のバイトもやめた。携帯も壊れた。ただひとり付き合っていた人妻ともケンカした。アパートの部屋を飛び出した僕は、なんとなく訪れた新宿の古びたバーで、かつて天才児として名を馳せていた親友の「サクマ」と再会して、ひさしぶりにビールを飲んだ。そのときには、すでに、貨物列車に轢かれて死んでしまっていたはずのサクマと……。
親友の死の謎を追いかけて、僕はようやく、自分の意思で動きはじめていた。「バビロン」とは何か? サクマは「バビロン」にいるのか?
ユーチューバー、女天才弁護士、伝説の元プロレスラー、美少女の元同級生……使えるものはなんでも使って、親友の死の謎を追いかける!

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まあ、ぼちぼちです。 ←

 

なんとなくタイトルが気になって読んでみたものの、小説に「ゾクゾク感」を求めてた私にはパンチ不足だったかなーと。

これと言ってビビるような出来事もなく、自然と物語が終わってしまった印象です。

 

なんだろう。内容ももうちょっと「攻めてもよかったかなー」と思いましたが、現代っ子にしか解らない領域なんでしょうかね。

だいたいの刺激に飽きてるおじさんにはおすすめしません\(^o^)/

 

 

もちろん、ハマる人もいるとは思います。結局は読んでみないと判らないですからねえ。

チャレンジャーは、ぜひ。

 

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執筆者:

gxfh

読書ノート。ついつい夢中になってしまった作品を紹介しております。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。