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『「リベラル」がうさんくさいのには理由がある』から学ぶ「自由」

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「リベラル(自由主義)」とは?

 

「リベラル」がうさんくさいのには理由がある

「誤解」と「差別」と「ダブルスタンダード」――。
敗戦の総括から、集団的自衛権、表現の自由、労働・雇用問題に至るまで、
世界標準からかけ離れたニッポンの「リベラル」に、 本当のリベラリストはうんざりしている。

沖縄戦・集団自決問題で「リベラル」が犯した人権侵害とは?
ジコチューには集団的自衛権はわからない?
「派遣労働」をめぐる議論はなぜいつも下らないのか?
「残業代ゼロ法案」に反対する人々の本音は?
福祉国家は本当は「差別国家」?
「教育と格差」の問題を言い立てる人はうさんくさい?

……今こそ日本に必要な「まっとうなリベラリズム」を再生するための、タブーなき社会評論!

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日本人はだいぶ洗脳されてますからね~。こーゆー本を読んで知識や見解を広げることも大事なことです。

大人の言うことをあっさり信用してはいけませんよ!( ´゚д゚`)

 

「自由」とは「自己責任」が原論として存在してるのです。

「守ってもらう」という思考のままで「自由がない!」という発言は矛盾するのです。わかるかなーこれ。

「守られる」という状態は規律に従うことが前提にあるので、そのルールの中に「個人の自由」は認められないのです。

 

「自由に生きる」というスタイルは、「自己責任」が理解できない人がしていい生き方ではないのです。

日本人がイスラム国で拉致されても、日本国家が責任を負えないのと一緒で「危ないことは解ってるでしょ?」ってことが前提にありますからねえ。

 

「自由」とはなにか?を熟考するにはおすすめの1冊です。

 

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