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鎌倉時代のエッセイ 『徒然草』【書評】

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古典です。

 

徒然草

鋭い人間洞察の宝庫「徒然草」を現代に甦らせる画期的試み。古典が面白い!

by Amazon

吉田兼好さんが鎌倉時代に書いてたブログです。 ←

先人たちの「気付き」は本当におもしろくて勉強になりますね~。日々生活していく中で気付いたことを徒然と記された1冊です。

 

私も去年あたりからハマってる「古典」ですが、古典は何がおもしろいって人間が感じたことや悩んだことなどの「生涯を通して体験すること」が基本的に変わってないのがおもしろいんですよ。

なので、現代でも十分に通用する内容が盛りだくさんなのでございます。時代が移り変わっても「世の中の真理」は変わらないんですねえ。

 

現代語訳も解りやすいので、個人ブログやコラムを読むつもりでさらさらっと読めちゃうのもグッドです。

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

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