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『ダークマターと恐竜絶滅』【物理学】

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これだから、「謎」はおもしろいのです。

 

ダークマターと恐竜絶滅

宇宙論の可能性を開く衝撃の新説が登場!宇宙最大の謎とされ、いまだにその正体が明らかでないダークマター。著者は独自の研究にもとづき、新種のダークマターを提唱する。ダークマターの一部は寄り集まって円盤化し、天の川銀河の円盤内に収まり(二重円盤モデル)、周囲に強い影響を及ぼすのだという。その新種のダークマターが彗星を地球に飛来させ、六六〇〇万年前の恐竜絶滅を引き起こしたのかもしれない―。世界的トップサイエンティストが科学の最先端をわかりやすく解説し、宇宙と地球、生命の進化が深く結び付いているさまを鮮やかに描く。刺激と興奮に満ちあふれた、大注目の一冊!

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恐竜を絶滅させた隕石は、ダークマターが引き起こしたんじゃないの!?という新理論です。

そもそもダークマター自体がなんだかよく解ってない謎の物質なので色んな推理が出てきますよね。

 

「地球や太陽などの惑星が宇宙間を回転したり周回したりしてる」のは周知の事実ですが、これにはアインシュタインが見つけた法則があてはめられてるのです。

これは主に「重力」が原因とされているのですが、どうしても「重力」だけでは計算が合わない部分が出て来るのです。

この「計算に合わない」部分が、いわゆる「ダークマター」の仕業なんじゃないか?ということですね。

 

そんな謎に満ちた物質なので、今のところダークマターとは

  • 光に反応しないので目に見えない。検知もできない。透明な物質。
  • 重力にのみ反応する。
  • 1種類なのか、複数存在してるのかも解らない。

というなんともあやふやな見解しかされておりません。

逆に言えばロマンの塊なわけですよ。存在してるのかどうかすら怪しいわけですから。

 

「宇宙の起源や原理、仕組み」を解き明かすカギは、このダークマターが握っているのです。

存在が明らかになったら、宇宙も明らかになるでしょう。ロマンだらけだ!(´∀`*)

 

そんなダークマターを恐竜絶滅から紐解いていく1冊です。

壮大な宇宙と歴史と物理学の旅行へ、ぜひ。

 

 

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