明日の朝も3時起き

無駄に早起きなおじさんが暴走するブログ

無駄に考察する

人を叱れるのは身内だけ

投稿日:

 

あとは単なる大きなお世話。

 

他人が口出すな

いくら「叱る」ことが「その人のためになる」という好意の一種だとしても、たいていは「うざい」と思われるだけです。

家族や友達に「それはダメだ」と言われるだけでも「ウザイ」と思う時すらあるのに、赤の他人にまで言われたら「うざい」と思う確率は高いでしょう。

 

基本的に、叱られて「そうだな。気を付けよう」と思えるのは相手が尊敬できる人間であった場合のみです。

初対面ならなおさらですね。相手がどんな人かも解らないのにいきなり尊敬なんてできないでしょう。

 

まだ「尊敬」とかも解らない小さい子供を「教育のために叱る」なら、身内であることが大前提です。

「誰かが言ってくれるだろう」と我が子を放置する親とか見かけますけど…まさにそれは子供のためにならないんですよね。

 

知らないおっさんに叱られても、嫌な気分になるってだけで反省なんて出来ないですよ。

ダメなところは身内がちゃんと叱ってあげましょう(´∀`*)

 

Follow me!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-無駄に考察する

執筆者:

関連記事

ビジネスマンは「睡拳」を極めろ

  酔うな。寝ろ。←   Follow me!

【恋愛論】恋愛術は「ホスト」に学べ

  ホストは天才ですよ。   Follow me!

no image

【優柔】初めて行ったお店のメニューに迷わなくなる思考【不断】

「優柔不断」を全力で擁護するお。 決断疲れ 人間は「決断する」という行為に思いっきりエネルギーを使うので 「数あるメニューの中から選んで下さい」という選択に疲れを感じます。 「明日デートで着る服を買い …

「これはイジメかな?」と感じたら知っておくべき3つのこと

  考察します。   Follow me!

あらゆることにトキメキながら、あらゆるものに絶望して期待せずに生きろ by 『日本再興戦略』

  「自己中」、ここに極まれり。   Follow me!