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ヒトと動物の健康はつながっている 『ウイルスは悪者か』【書評】

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すごい世界だこれ。

 

ウイルスは悪者か―お侍先生のウイルス学講座

エボラ出血熱、デング熱、新型インフルエンザなどをもたらし、時に人類にとって大きな脅威となるウイルス。しかしそれは、この「生物ならざるもの」が持つ一面に過ぎない。ラボと世界各地のフィールドを行き来し、研究を続ける“お侍先生”がウイルスの本質に迫る。

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「ウイルス」について詳しくなる1冊です。

こーゆーのは読んでしまいますね。健康マニアとしては(´∀`*)自称だけどな!

 

結局、「ウイルスは悪者か」ということは解らず終いでしたがなんやねんおもしろかったです。

宿主である「生命体」の力を借りずには生きられないのも、またウイルスですからねえ。

 

「生命体の命を脅威にさらす」のが目的ではなく、「子孫を繁栄するために増殖する」のが目的かもしれないのです。

そーゆー視点でみればまた、「悪者か」どうかの議論は変わって来ますよねえ。

「ウイルス」ももとを辿れば、同じ「遺伝子」レベルのスタートですから。

 

ウイルス研究の最先端から見える、「ウイルス」の正体とは―?

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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