明日の朝も3時起き

無駄に早起きなおじさんが暴走するブログ

恋バナでもしようず 無駄に考察する

【恋愛論】恋愛を研究しまくって気付いた「恋愛の大鉄則」

投稿日:

 

肝に銘じております。

 

人のものには絶対に手を出してはいけない

私が中学生のころに手に取った「最強のナンパ師が教えるナンパ術」みたいなタイトルの本を読んでからというもの(アホだ)、そーゆー類のものにハマっております。

そこから、心理学や恋愛に関するありとあらゆる本を読んだりナンパ師と呼ばれる方々にお会いしたりしてきましたが、みなさんがこぞって口に出す鉄則がこれ。

 

「人のものには絶対に手をだすな」です。

 

理由を書いておきやす。

 

人間は、自分のものを奪われた恨みだけは一生忘れない

これは人間の本質ですね。人は「奪われた」恨みはいつまでも覚えております。

よくニュースになる「男女間のもつれが原因の殺人事件」の根源はまさにここですね。

「お命頂戴する!( ´゚д゚`)」ってなるんですよ。誰でも。

 

頭のいいナンパ師たちほど、どこかで女性と知り合って良い雰囲気になっても「パートナーがいる」と解った時点で、食事中でもお帰り頂いてるそうです。

なぜなら、その先には延々と続く修羅場しかないからです。

 

「浮気問題で揉める」―これほど時間と労力と資金が無駄になることはないのです。

 

男女関係なく、これは当てはまりますね。

歴史から見ても、人のものに手を出して幸せになった人は一人も見たことありません。

むしろ、悲惨な最後を遂げる人はだいたい人のものに手を出してます。

生きる上で「余計な恨みは買わないほうがいい」ってのは本当なんですね。

 

私も一度だけ人のものに手を出したことがありますが、まあろくな目に遭いませんでした。当たり前ですけども。 ←

「浮気相手」というのは生物学的に見れば勝ち組ですが、法律的に見れば圧倒的に弱者なのです。

 

まあ、「パートナーがいると知ったうえでの不貞行為」ってのがミソなのですが、知らなければ別に慰謝料も請求できないんですけどね。(あくどい

しかし、そこは言ってしまえば「払えば収まる」話ですが、恨みだけはいくらお金を積んでも消えないのです。

 

私も自分自身に叩き込んでる恋愛の大鉄則はこれ。人のものには絶対に手を出すな。恨まれて死にたくないし(´・ω・`)

女性と知り合っても「あれ?なんかこいつおかしいぞ」ってのは勉強してればなんとなく気付くので、そーゆー方とは一定の距離を保って様子を見た方がいいですよ。

 

恋愛するなら、シングル限定にしましょう。貴重な時間と資産と命を無駄にしたくないならね。

 

Follow me!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-恋バナでもしようず, 無駄に考察する

執筆者:

関連記事

no image

マジックは「どうやってるか?」から「君にこれが出来るか?」になってく

テクニックの競争ですね。 オープン・イノベーション 今までのマジシャンは本やDVD、アイテムを買って勉強したり師匠的な人に教えてもらって練習したりしてました。 もちろん、そこにはお金や労力がかかってる …

no image

内装業のメリットとデメリット

書いてくお(´∀`*) 私は 商業施設や病院や倉庫マンションや工場などの建物内の 内張りを組み立てていく仕事をしております。 これが内装のボードを貼られた状態ですが 貼る前の骨組みはこんな感じ。 この …

「信用通貨」という経済圏

  マーク・ザッカーバーグが狙ってるところ。   Follow me!

no image

今楽しんでることを、将来の糧にする

欲張りに行こう。 なんで「どっちか」なん? 私は現在、タバコも吸わなければ酒も飲まないですクラブでパリピでえっちな出会いもなければ 「マジシャンってエロいんですか?(´∀`*)」なんて無駄にドキドキす …

「お金の勉強」をしないと大損をする

  ざっくり説明します。   Follow me!