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【ノンフィクション】『死に山 ディアトロフ峠世界一不気味な遭難事故』

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これは確かに不気味だ。

 

死に山 ディアトロフ峠事件

一九五九年、冷戦下のソ連・ウラル山脈で起きた遭難事故。登山チーム九名はテントから一キロ半ほども離れた場所で、この世のものとは思えない凄惨な死に様で発見された。氷点下の中で衣服をろくに着けておらず、全員が靴を履いていない。三人は頭蓋骨折などの重傷、女性メンバーの一人は舌を喪失。遺体の着衣からは異常な濃度の放射線が検出された。最終報告書は「未知の不可抗力によって死亡」と語るのみ―。地元住民に「死に山」と名づけられ、事件から五〇年を経てもなおインターネットを席巻、われわれを翻弄しつづけるこの事件に、アメリカ人ドキュメンタリー映画作家が挑む。彼が到達した驚くべき結末とは…!

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「ビルゲイツがノンフィクション好き」という情報を得てテキトーに手に取ったノンフィクションが、まさかのめっさ不気味な遭難事故。

まあ、ぶっちゃけそこまで期待はしてなかったのですが…、読み始めてみたらなにこれおもしろい!(´∀`*)

こんな事故がロシアで遭ったことすら知らなかったわ。

 

このドキュメンタリーは、なんなら映画にしてもいいくらいですよ。

 

時系列で「当時・捜索隊・現在」の目線から事故を追っていくのがもう本当にドキドキする。

彼らになにがあったのか!?国が総出となって隠蔽した「事件の真相」とは―!?

 

まさかの結末に辿り着いてしばらく放心してました。楽しみたい方は、ぜひ。

 

 

 

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