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さくっと「ノンフィクション・歴史」

【書評】いろいろと考えさせられた 『若い読者のためのアメリカ史』【歴史】

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私は「若い読者」です。どうでもいいな

 

若い読者のためのアメリカ史

航海者コロンブスの視点からはじまる
手に汗握る激動の500年

どのようにして今のアメリカ合衆国が形作られてきたのか。
利害がぶつかるなかで、人々は何を求め、いかに行動してきたのか。
本書では、衝突を繰り返し、大陸に広がり、多種多様な人々を抱え、
自由と平等のもとに結合しようと悪戦苦闘してきたアメリカの変遷をたどる。
大陸発見から現代までをその時代の人の目線で描き出し、
ひとつの物語のように繰り広げる躍動感にあふれた歴史書である。

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アメリカの歴史を一言で言うと、「平等を勝ち取る戦い」とも言えそうですね。

様々な人種が移民として渡ってきた大陸なので、「多数からなる、ひとつ」は必然なのかもしれません。

 

こーゆー「歴史」モノを読むと、気付かされることとか、考えさせられるところが多いですよね。

「平等を勝ち取る」という活動なんて、アメリカが生まれた500年前からやってることなんですよ。

そしてもちろん、「真の平等」は未だに勝ち得ていません。

 

ということはもう、「平等」なんて無理じゃね?( ´゚д゚`)ってことなんですよ。

そこはAIだったりブロックチェーンなどのテクノロジーだったりが進化すれば、初めて「平等な世界」が思い描けるのかな~とは思いますが、まだまだ無理でしょうねえ。

 

なので、今はアンフェアに生きましょう。(ゲス顔

時代に合わせて生きられない人から搾取されていくのが「人類」なんですねえ(´・ω・`)

 

そんなことを感じながらアメリカ史を辿っておりました。

歴史を知り、時代を知り、現代を知りましょう。おすすめ!

 

 

 

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