明日の朝も3時起き

無駄に早起きなおじさんが暴走するブログ

さくっと「ビジネス書」

水面下で起こってるアナログ革命の全て 『アナログの逆襲』【書評】

投稿日:

 

アナログが来る予感。

 

アナログの逆襲 「ポストデジタル経済」へ、ビジネスや発想はこう変わる

なぜいまアナログなモノや発想が、世界中で再注目され、ヒットしているのか?

・新世代——「リアルなモノや体験」が好き
・GAFA(デジタル有力企業)——「アナログな発想や創造性」を重視
・仕事や教育——「人間的な共感・コミュニケーション」の再構築

デジタルの先にあるアナログへーー
アナログの隠れた力を明らかにし、大転換の深層を読み解く超話題作!

by Amazon

アナログの力をなめんなよ( ´゚д゚`)って本です。

デジタルが普及した今こそ、アナログに注目なのです。

 

たしかに、音楽にしてもゲームにしてもスマホだけで解決できちゃうのがなんとなく物足らない感はありますよね。

いずれはすべてデジタル化するんでしょうけども。まだ私も自分の感覚がデジタルに追いついてない部分もあって。

ゲームもやっぱり「ボタンを押してる感」がないと、なんか遊んでる気がしないんですよね。だからスマホゲーは基本的に放置ゲーになってしまうのです。

 

本書の「ボードゲームの逆襲」を読んでからもう「アナログなボードゲーム」が気になって仕方ない。

誰か一緒に遊ぼう!ボードゲームやろう!トイザらス行こう!(´∀`*)

 

今、なんとなく時代の違和感と共に感じてた「足りないもの」は、この「アナログの力」だったんですよねえ。

やはり人間は「触れ、嗅ぎ、聴き、見て、味わう」の互換を基盤に、社会的・感情的・認知的な能力を発達させてきたわけですから。

 

いろんな場面で「アナログの力」を再考するのも、新たな発見があっておもしろいかもしれないですね。

読み終えて思わずため息が漏れた1冊です。ぜひ。

 

 

 

Follow me!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-さくっと「ビジネス書」

執筆者: