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自分の世界を突き抜けろ! 『ぼくが発達障害だからできたこと』【書評】

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勇気をもらえます。

 

ぼくが発達障害だからできたこと

自らの「障害」を認めた今、
ぼくは自分の行動の理由を自分なりに分析し、解釈した。

がさつで身勝手なこの社会に強い違和感を覚え、
そこから逃げ出したいと願っているひと。
多くのひとと繋がることを負担に思い、
なんでこんなことしなくちゃいけないんだろう?と思っているひと。

ナイーブすぎて、優しすぎて、
そのためにすっかり疲れてしまったひと。
「おまえは間違っている」と言われ、
すっかり自信をなくしてしまったひとに、ぜひ読んでほしいです。

by Amazon

やたら「自分とリンクするところが多いな~」と思いながら読んでおりました。

ということは、私も発達障害なわけですね。自覚はうすうすありましたけども。

 

「周りに無理矢理合わせる」ようなことさえしなければ、自分の才能みたいなものは開花するんですよ。

それなりに、苦しい時も必ずありますけど、そこを突き抜ければあとはもう「楽しさ」しかないんですよね。

 

人はそれぞれ「自分を生かせる道」が必ずあるのです。

「自分にしか出来ないこと」とは、「自分がやってて一番ハマるもの」ということがよく解る良著ですね。

文脈も優しいので、ほっこり読みたい方におすすめです。

 

 

 

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