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僕は社長、職場は路上 『路上ワークの幸福論』【書評】

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いいですねえ。

 

路上ワークの幸福論 世界で出会った縛られない生き方

メキシコ・メリダで両手にお菓子を持ってバスに乗り込み売る人、 ボリビアの路上で文房具を売る人、 タイではカスタマイズしたバイクでソーセージを売る人、 そしてニューヨークのフードトラック……。
著者が自分探しに出た世界一周の旅で、 絶景より、有名な芸術作品より、美味しい食事より、 感動をしたのが「路上ワーカー」たちの生き生きとした姿。
著者が「路上の幸」と名付けた、 路上を仕事場とする彼らの人間力が生む 数々の幸について、考察します。

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「人生なんでもアリだな」という勇気が沸いてくる1冊です。

海外に行くと路上ワーカーをそこら中で見るのですが、日本だと祭りとかで出店してるテキヤくらいしか見ないですもんねえ。

 

そんな世界中の路上ワーカーたちを取材したルポルタージュです。

いや~、世界には想像を絶するほどユニークな発想を持った人がたくさんいらっしゃいますねw

 

それもそうなんですが、路上ワーカーたちは実にたくましい!

「どんなことがあっても生き延びてやる」という意思がひしひしと伝わってきました。

会社員やってると、あんまりこーゆー緊張感とか危機感みたいなものも薄くなっちゃいますしね。

 

そんな安定を投げ出してビジネスをする「路上ワーカー」たちはどこに幸せを見出してるのか?

 

見える景色を変えてくれた1冊です。

さくっと読めるので、ぜひ。

 

 

 

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