さくっと「ノンフィクション・歴史」

「夢中になる」って凄い能力だ 『郵便配達夫シュヴァルの理想宮』【書評】

投稿日:

 

ただただスゴイ。

 

郵便配達夫シュヴァルの理想宮

しがない郵便配達夫シュヴァルは、たった一人で三十三年という歳月をかけて、自らの宮殿を現実のものとした。その驚くべき生涯。

by Amazon

たった1人で壮大な宮殿を造り上げた郵便配達員のお話です。

ええ。ツッコミどころが満載ですね!(´∀`*)

 

ちなみにこれです。

 

 

その辺に転がってる石を拾い集め、積み上げて造られた「石の宮殿」が、今やなんと国の重要文化財です。

これ、元はただの夢中になった趣味ですからね。

 

「夢中になる」って凄い力だなとただただ圧倒された1冊。33年かけて造られた壮大なアートの物語です。

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。