さくっと「小説・ノベルズ」

【ミステリー】『図書館司書と不死の猫』【小説】

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猫こわい。 ←

 

図書館司書と不死の猫

愛妻を亡くし、ケンブリッジの図書館を定年退職したばかりのわたしのもとへ、ある日一通の奇妙なメールが届く。添付されていたフォルダには、突然失踪した姉をさがす男の手記と、その女性に飼われていた猫に関する信じがたい情報がおさめられていた。猫は人間の言葉をしゃべり、血も凍るような過去を語っていた―。わたしは好奇心に駆られて、真偽を確かめようと調査にのりだす。予測不可能な恐ろしい事態に巻きこまれるとも知らずに…。

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えーなにこれどうなるの( ´゚д゚`)が止まらない1冊です。

ミステリーであり、ホラー要素もあり、最後のオチがまさかの小説ですね。こーゆーの大好きです。

 

ジャケが気になって久しぶりに小説を買いましたが、絵の通りこれまた不思議な世界観でおもしろいですね~。

超絶な能力を持った猫が人間たちを恐怖のどん底に落としいれ…からまさかの展開でした。

 

このちょっとしたブラックジョークがいいですよねえ。海外の方はこーゆーのが本当に上手い!

王道とも言える設定から、読者の予想を気持ちよく裏切ってくれるストーリーでおもしろかったです。

 

ミステリー好きな方は、ぜひ。

 

 

 

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執筆者:

gxfh

読書ノート。時々雑記。