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『鬼とはなにか』【書評】

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中二や。 ←

 

鬼とはなにか まつろわぬ民か、縄文の神か

日本人の精神史の中で気にされてきた鬼を、神との対、怨霊との関連、山谷に駆逐された人びと、鬼門という角度などから本質的に考察。

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で、結局「鬼」ってなんですか?(´∀`*)って1冊です。そのままだな!

古今東西、今でも語り継がれる日本伝統の「鬼」についてあれこれ考察されております。

 

やっぱり、こーゆーのを調べてみるといろいろとおもしろいことが解るんですよねえ。

「鬼」って聞くと「桃太郎」とか「節分」みたいな人型の具現化した化け物というイメージがありますが、歴史を辿ってみるとそればかりではないのです。

 

未だに各地で伝説を残す、「鬼」の真の正体とは―!?

 

とりあえず、「鬼」って言葉に反応しちゃう私のようななんとか病にはたまらない文化史です。 ←

サクッと読めるので、おヒマつぶしにどうぞ。

 

 

 

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