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『渋沢栄一』【書評】

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一万円になる人です。

 

渋沢栄一

豪農の家に生まれた渋沢栄一は、一橋(徳川)慶喜に仕え武士となり、慶喜の弟・徳川昭武とパリ万博への参加を命じられる。そしてパリの地で「資本主義のシステム」の本質を見抜く。幕府が崩壊したためやむなく帰国、不本意ながら仕えることになった新政府で、「円」の導入など金融政策に次々関与する。明治六年、本当の国力をつけるためには民間の力が必要だと考えた渋沢は、大蔵省を辞め、「民」を育成するための生涯を送ることになる。

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やっぱり評伝はおもしろいですねえ。

新しく一万円に印刷される人がどんな人か気になって読んでみましたが、そりゃ一万円に選ばれるわって方でした。

波乱万丈な人生の中でも、軸みたいなものがしっかりあって面白かったです。

 

なんせ、日本に初めて「資本主義」を伝えた人物です。

われわれ投資家からすれば神様のような人なんですね。

 

なぜ、資本主義を日本に伝えようと思ったのか?

 

人の歴史ほどエンターテイメント性があるものはないですね。

行動力と頭のキレが群を抜いた、日本のリーダー伝説です。

勉強になるので、ぜひ。

 

 

 

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