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『北里柴三郎 – 雷と呼ばれた男』【書評】

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新千円札の人です。

 

北里柴三郎―雷と呼ばれた男

第一回ノーベル賞を受賞するはずだった男、北里柴三郎。その波瀾に満ちた生涯は、医道を志した時から始まった。「肥後もっこす」そのままに、医学に情熱を傾ける柴三郎は、渡独後、「細菌学の祖」コッホのもと、破傷風菌の純粋倍養と血清療法の確立に成功する。日本が生んだ世界的医学者の生涯を活写した伝記小説。

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この方がいなければ、人類は滅亡していたでしょう。(大げさ

世界で初めて「抗体」を発見した細菌学者、北里柴三郎の半生を綴った伝記です。

 

「この国を伝染病から守らなければいけない」という使命感のもと、国や情勢と戦いながら、また自らの命でさえ危険に晒しながらも波乱万丈な人生の中で達成していく姿はやっぱりかっこいいですよね。

そら千円札の顔に選ばれるわ。 ←

 

日本のみならず全人類を救った偉人の人間味溢れる物語です。

九州男児特有の豪快っぷりがなんとも気持ちいい人生ですね。

 

おもしろいので、ぜひ。

 

 

 

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執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。