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『Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である』【書評】

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ほんとこれ。

 

Think CIVILITY

《こんな職場から抜け出したい人必読。あなたもあなたの周りもきっと変わります!》
■些細なことで怒鳴ってくる、上司がいる
■部下が言うことを聞いてくれない
■アルバイトがまじめに働かない
■社長や経営陣が独善的すぎる
■お客さんが横暴なことを言ってくる
■成果を出しても、なかなか出世できない
■ストレスをついつい溜め込み過ぎてしまう
■仕事につながる人脈が築けない

《誰でもできる! 仕事で成果を出すための戦略をエビデンスに基づき紹介!》
■なぜ、本当にできる人は礼節を重んじるのか
■あなたの礼節をチェックするリスト
■礼節を高めるための方法とは?
■まわりの礼節を高めてチームで成果をだす方法とは?
■あのマイケル・ジョーダンが大切にする2つの言葉

by Amazon

「親しき中にも礼儀あり」はガチです。って1冊です。

人間関係において「礼儀」「礼節」がなぜ必要なのか、ということがよくわかりますね。

 

もちろん、「礼儀」が必要なのはなんとなくわかりますが、それでも「なんとなく」なんですよね。私も含め、なんとなく「解った気になっている」人が多いのが現状です。

だから、失言などの失態をおかしてしまうんですね。

「礼儀正しさ」は本当に「呼吸」くらい当たり前に出来るようにしておかなければいけないのです。

 

と言っても、あまりプレッシャーになって体を壊してたら元も子もないので、「徐々に」やっていけばいいかな~って感じですね。

私も今日から少しずつ自分に慣れさせて、勉強して行こうと思います。

 

なによりも、気持ちを入れ替えてくれる良著でした。

ビジネスマンのみならず、過去の失態を思い出して「あ”ア“ア“ア“ア“ア“あぁあぁ!(゚д゚lll)」ってなる方も、ぜひ。 ←

 

 

 

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